二日酔いになりにくい予防のポイントと早く治せる二日酔い対策

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二日酔いになりにくい予防のポイントと早く治せる二日酔い対策
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青いきつね(@aoikitune3)です。

 

連日、猛暑が続いています。暑い夏には、冷たいビール!がぴったりですね。僕も、夜な夜な冷たいビールなどのお酒を楽しんでいます。

 

節度をもって付き合う事が出来れば、とっても楽しい時間を過ごさせてくれるお酒。最初は控えめに飲んで、飲み過ぎないように注意していたはずが…ついつい楽しい時間に我を忘れ、気がつけばベロベロの状態になっていた…なんて事ありませんか?

 

僕も今まで何度も地獄のような朝を経験してきました(笑)

※個人的な見解を含んでいます。

 

そこで今回は、

 

「二日酔いになりにくい予防の方法」
「二日酔いになってしまった時、どうすれば早く治す事ができるか」

 

この2つに絞って、自分の経験もふまえて書いてみたいと思います。

 

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そもそも二日酔いとは何なのか

二日酔い、宿酔(ふつかよい)とは、酒などのアルコール飲料(エタノール)を、自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的状態。 エタノールがアセトアルデヒドに代謝され、体内にまだ残ったそれが二日酔いの症状を引き起こす。 基本的には、夜間に酒を飲み、翌朝の起床後、顕著に現れる現象を指す。

引用:ウィキペディア 二日酔い

 

ものすごーく、かいつまんで言うと、自分のアルコール分解能力を超えた量のお酒を飲んでしまうと、翌朝にあの地獄のような二日酔い状態になってしまうわけですね。

 

お酒を飲んだ方はもちろんご存知でしょうが、同じ酒量だとしても、その時の体調や飲み方などによって状態は全く違ってきます。

 

まずは二日酔いの予防、二日酔いにならないためのポイントをまとめました!

 

二日酔いにならない予防のポイント

 

まずは、二日酔いにならないために飲む前にやっておく事があります!

 

お酒を飲む前に、二日酔い防止の栄養ドリンク・サプリを飲んでおく

二日酔い防止の栄養ドリンクやサプリなんて気休めだって思いますか?

 

いやいや、これがけっこう馬鹿にできないくらいに効いてくれます。※個人差はあるかもしれませんが…

 

ウコンの力・レバープラスなど、コンビニに行けば栄養ドリンクコーナーに所狭しと並んでいますね。

 

僕も、ドリンクからサプリまでたくさん試してみましたが、個人的に一番効果があったなあと感じたのは

 

ヘパリーゼZ

 

という、通販限定のサプリメントでした。Amazonで3粒×5袋が1350円で販売されています。

 

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一度に3粒なので、1回あたり270円ですね。5回分まとめて入っているので少し高く感じますが、1回あたりの値段で考えるとコストパフォマンスの良い商品だと思います。

 

お酒を飲む前、飲んでいる時は必ず食べる!

空きっ腹でお酒を飲むとあっという間に酔ってしまいます!

 

空腹で胃に何も入っていない時、アルコールは胃で吸収されずにほとんどが小腸へ流れて吸収されてしまいます。胃からの吸収に比べてアルコールの吸収スピードが格段に早くなってしまうので、あっという間に酔いが回ってしまうんですね!

 

乾杯!の後にゴクゴクと喉を鳴らしてビールを飲むのは最高の瞬間なのですが、その後は少しペースを落として食事を楽しんでもいいかもしれません。

 

僕は飲み会があるとわかっている時は、コンビニでおにぎりを一つ食べてから向かうようにしています。おにぎり一つくらいなら、そうお腹も膨れませんし、余裕を持って飲み会の食事を楽しめます。

 

ちなみに、脂肪分はアルコールの吸収を穏やかにしてくれますし、炭水化物は低血糖の状態を防いで吐き気を抑えてくれます。

 

二日酔いを防ぐべく、お酒を飲む時は、積極的に食べる事がおすすめです。

 

お酒を飲む時、飲んだ後は必ず水分補給

お酒を飲んでいると、ついつい忘れがちになってしまうのが水分補給です。アルコールには利尿作用があるので、お酒を飲んだ以上に排泄で水分が失われてしまうんですね。特にビールは利尿作用が高いので、一緒に水分補給することがとっても大事です。

 

肝臓でアルコールを分解する時、「アセトアルデヒド」という成分が発生します(こいつが二日酔いの原因!)が、飲酒後に体の水分が足りていないと、効率的にこのアセトアルデヒドを尿によって排出する事ができません。

 

お酒を飲んでいる時はもちろん、飲んだ後もお水はしっかり飲みましょう!飲みすぎた夜は、水分補給をしまくる事で次の日の朝が楽になった体験もたくさんあります。

 

地獄のような二日酔い、早くなんとかしたい!

二日酔い対策サプリも飲んで、適度に食べて、お水も積極的に飲んだ…

 

なのに!

 

それでも二日酔いになっちゃう事ってありますよね。

 

頭痛、吐き気、胃のムカムカ、とにかく全身気持ち悪い、今すぐ体中をひっくり返してシャワーで洗い流したい…

 

そんな地獄の二日酔いの気持ち、僕もよーくわかります。

 

その日がお休みなら、苦しいながらもお水でも飲んでゆっくりと横になっておけば済む話ですが、多くの場合、仕事なんですよね…。

 

そんなわけで、一刻も早く二日酔い状態から回復するためのポイントをまとめてみます。

 

起きたらすぐ水を一杯飲んで、熱いシャワーを浴びる

ベッドからなんとか起き上がったあなた。きっと喉がカラカラになっている事でしょう。まずは冷蔵庫からお水を取り出してコップに一杯ごくごく飲みましょう。

 

落語でも、「酔い覚めの水、値は千両と決まりけり」なんて事言いますね。

 

お水で喉を潤したら、早速熱いシャワーを浴びましょう!体中の気持ち悪さを洗い流すように、熱いシャワーをさっと浴びれば少しだけ気分も良くなるはずです。

 

少し時間があるからといって、酔い覚めでお風呂に浸かるのは危険です!
汗をかいてアルコールを流そうと思ってませんか?
そんな短時間でアルコールは抜けませんし、ただでさえ水分不足の状態なのに、汗をかいてさらに脱水症状がひどくなる場合があります。

二日酔いに効く!朝ごはんはお味噌汁を飲もう

よく言われているのが「しじみのお味噌汁」ですね。

 

しじみには、肝臓のアルコール分解を助ける力を持つ「オルニチン」という成分がたくさん含まれています。そしてお味噌には「コリン」という成分が含まれていて、こちらは肝臓に入ったアルコールが脂肪として蓄積するのを防ぐ効果があります。

 

飲みすぎた二日酔いの朝に、あつ~いお味噌汁をすする…最高に美味しいですね!

 

家で作る時間がなければ、通勤時にコンビニに駆け込みましょう。コンビニなら100円ほどで気軽に色んなお味噌汁を楽しむ事が出来ます。

 

二日酔いがましになるツボを押してみる

右手の手のひらの中央部分、やや左下。ちょうど、グーを握ると第一関節がくる所に、「健理三針区(けんりさんしんく)」というツボがあります。

 

ここを押して刺激することで、アルコール分解を促すことができるそうです。僕も何度か試した事がありますが、ツボ押しに頼るときは相当ひどい二日酔いですので、なかなか効果を感じる事は難しかったです(汗)

 

軽めの二日酔いなら、より効き目を実感できるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、二日酔いの予防と二日酔いになってからの対処法をまとめてみました。楽しいお酒、なるべく飲みすぎず、次の日を無駄にしないようにしたいものです。

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