ビジネスホテルでの自炊レシピ!電子レンジで簡単アツアツ料理

出張
【レンジで簡単】出張時のコンビニ飯に飽きたら、ビジネスホテルで自炊しよう
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月に何度か出張する機会があります。

泊りがけの出張でビジネスホテルに宿泊すると、旅に来たようでとてもワクワクします。

最初の頃は、慣れない地域での運転や出張独特の緊張感などもあり非常に疲れましたが、一度も行った事のない土地への出張は、緊張と同時に旅の高揚感を味わせてくれるものでもありました。

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出張中のビジネスホテルでの晩ごはん、コンビニ飯は飽きた…

そんな出張時、どうしようかと困ってしまうのが晩ごはんです。

出張の楽しみの中には、その土地土地の美味しいものを食すというのがあります。僕もホテル近辺をあてもなく歩き回ったり、ふと気になった居酒屋さんに飛び込んでみたりと満喫していましたが、いかんせん出張中毎日食べに行くとなかなかにお金がかかってしまいます。

かと言って、コンビニやファストフードなどの脂っこい食事を毎回食べ続けるのは正直ちと辛い。

そんな時に思い出しのが、家でもよくやっているレンジを使ったレンチンレシピでした。

ビジネスホテルなら1階の共有スペースにレンジが設備されている場合が多いし、レンチン料理に活用できる器なども100円ショップに揃っています。

というわけで、今まさに出張中の僕が、本日の晩ごはん(ビジネスホテルでの自炊レシピ)を紹介してみたいと思います。

ビジネスホテルの電子レンジで作る自炊レシピ

ホテルで自炊レシピ材料

ホテルで自炊レシピ材料

仕事終了後、ホテル近くのスーパーで材料を購入してから今夜宿泊するホテルへとチェックイン。

ホテル1階の電子レンジを使わせてもらって、豚肉ともやしの蒸し鍋の自炊レシピ。

スーパーで購入したのは、豚肉、もやし、豆腐に味ぽん。

これ全部で300円ほどです。自炊レシピは安くつくのです。

使うのはダイソー「レンジでラーメン丼要らず」

お鍋代わりに使用するのは、ダイソーの人気商品「レンジでラーメン丼要らず」。

丼状の容器で底が深く、かなりたくさんの具材を入れる事が可能です。蓋をしたままレンジでチンできるので、加熱によって具材が飛び散ったりしてもレンジ内を汚すことなく安心して使えます。

もやしと豚肉をミルフィーユ

自炊レシピなんて言っても、作り方はとっても簡単。ただただ、もやしと豚肉を交互に積み上げていくだけ。

一番底にもやしを敷き、その上に豚肉の薄切り載せていきます。豚肉は一枚ずつ塩を振って味付けしています。

少し手が汚れますが、豚肉は重なった部分が少なくなるよう広げておくのがおすすめです。固まったまま入れてしまうと、外は加熱されていても中のほうが生のままだったりするので…。

豆腐も入れちゃう

豚肉ともやしだけ作ってもとても美味しいのですが、今日は少し寒かったので冷奴で食べるつもりだった豆腐を一緒に入れて、湯豆腐にしてみることにしました。

レンジでだいたい5〜10分くらい

材料を入れ終わったら、フロント前の電子レンジへ移動。

蓋をかぶせたまま電子レンジでチンします。ワット数にもよると思いますが、だいたい600Wで7〜8分くらいで火が通ると思います。

肉が分厚かったり、ほぐさずに固まったまま入れて加熱してしまうと、中まで火が通らずに生焼けになっている場合もあります。一応、加熱後に火が通っているか確認することをおすすめします。

加熱もばっちり。

600Wの強さでおよそ7分ほど加熱。豚肉もしっかり加熱され、もやしもしんなりとしています。豆腐やもやしから水分が出ていると思うので、蓋をしたままお湯を切ります。

味ぽんの美味しさよ…

味付けは豚肉に振った塩と味ぽんのみ!

味ぽんは裏切りませんね、とっても美味しい。

温めた豆腐

あつあつの湯豆腐から…頂きます。

うまい!子供のころは、湯豆腐なんてご飯のおかずにならないから、どっちかといえば嫌いだったのに…おっさんになった今では冬に欠かせない料理です。

豚肉の旨味をもやしとともに味わう

そして旨味の凝縮された豚肉をもやしと一緒にさっぱり味ぽんで頂きます。

めちゃくちゃうまい!

やっぱり豚さん美味しいなあ。

長野県限定 「信州」

晩酌は、出張に来たらほぼ毎回買ってしまうマルスウイスキーの長野県限定ボトル「信州」です。あんまりウイスキーの味とか説明できないけど、まろやかで非常に飲みやすく、かつ安っぽくない(薄くない)。ストレートでちびりちびりと味わうのが好きです。

おつまみの若鶏の山賊揚

さらにおつまみも購入しました!惣菜コーナーにあった若鶏の山賊揚げです。山賊揚げというのは、鶏のもも肉を醤油ダレに漬け込んでから片栗粉をまぶし油で揚げる、長野県の郷土料理です。

こちらはムネ肉バージョンですが、それほど固くなくジューシーでしっかりお腹に溜まります。鶏さんもやっぱり美味いんだよなあ。

暖かい自炊飯を食べると、それだけで気分が上がる

ホテルの自炊飯とは思えない豪華さなんです

熱々の湯豆腐に、豚肉ともやしのさっぱり蒸し鍋におつまみの山賊揚げ。とても豪華な夕食となりました。

コンビニのカップラーメンも、ファストフード店の牛丼や弁当も美味しいけれど、毎食続くとさすがに辛いもの。

そんな時にビジネスホテルの電子レンジだけで出来上がる自炊レシピはとっても重宝します。

出張の際、「もうコンビニ飯飽きた…」「外食ばかりもう嫌だ…」そんな時は、ぜひ自炊飯をお試しください。

ビジネスホテルで自炊レシピをする際の注意点

一般的なチェーンのビジネスホテルであれば、部屋内で飲食をする自由があると思いますが、ホテルによっては部屋への飲食物の持ち込みを認めていない場合もあるそうです。

共有スペースに電子レンジを置いてくれている時点で、電子レンジを使ってできる飲食を認めているという事になるとは思いますが、いちおうホテル側へ確認しておくほうが良さそうです。僕もレンジを使う際には、「これチンしてもいいですか?」という風に毎度確認を取っています。

マナーを守って、楽しく美味しく自炊飯を楽しみたいですね。

 

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